チャット コンサルティング

経営者・意思決定者・システム管理部門向けの、Skypeによるコンサルティングサービス

Skypeによる「チャット」によるコンサルティングサービスを開始しました。
チャットとは今流行りの「Line」のように電話音声の代わりに文章をリアルタイムにやり取りする通信手段です。
当社は要件定義・システム設計・IT関連の総合相談サービスを提供していますが、今までの常識ではこれらを実施するには「利用者と顔を合わせた打合せ」が必須でした。
一方コンサルティング費用は高額である事が知られていますが、その内訳には移動コスト、レジュメ・議事録の作成コスト、印刷コストなど間接的なコストが多く含まれています。
このような「コンサルティングの内容と直接関係しないコストを減らすことはできないか」「安い価格で高品質なコンサルティングはできないか」を試行錯誤し、出てきた答えが「チャット(Skype)によるコンサルティング」です。

■こんな方に

◆経営者・意思決定者向け
・スポットでIT関連の調査役・相談役が欲しい
・先行調査など外部・内部に明かせない相談がある
・基本的なIT知識を相談したい

◆システム管理部門向け
・新しいシステムを安く作りたい
・新しい技術や試みの導入で誰かに相談したい
・概算調査や実現性調査などの事前調査が必要
・システム開発の契約書作成をサポートして欲しい
・契約中システムのトラブルを解決したい

◆IT企業担当者
・新プロジェクトを進める為に分野外の知識を補いたい
・大規模開発をサポートして欲しい
・大企業向け・公的機関向けのドキュメンテーションをサポートして欲しい


■チャットのメリット
実際に2年間で合計4件の小~中規模プロジェクトをチャットメインで進めてみました。
その結果、チャットによる打合せは対面による打合せに勝る多くのメリットがあることがわかりました。
・文章でのやりとりは曖昧さを無くせるので結果的に進行が早い
・小さな事でもすぐ確認できる
・時間が合えば離れている複数の担当者も打合せに参加できる
・過去の会話の検索や引用が簡単にできる
・議事録が不要で話の経緯も記録できる
・交通費・移動時間・印刷などのコスト分を安くできる

■何故Skypeなのか
Skypeは数多くあるチャットツールの中の一つです。
チャットツールにはSkype以外にも冒頭で触れた「Line」やGoogleの「ハングアウト」などが有名です。
では数多くのチャットツールの中で何故Skypeなのでしょうか?

Skypeを選んだ理由は次の通りです。
・無料で使える
・歴史が古く世界中でビジネス利用されている
・チャット履歴を全て保存でき履歴検索も簡単
・簡単にファイルを送受信できる
・相手がチャットの入力中であることがわかる
・動作が安定している
・大きな仕様変更がない
・いざという時に使用する通話の品質が高い

※コンプライアンス上、他のツールをご希望の場合は柔軟に対応しますのでご希望がありましたらお申し付けください。

■初回の進め方
・Skype名「itsl.jp」又はメール「info@itsl.jp」へお問い合わせください
・会社名、ご担当者名、連絡先(電話&メール)を頂きます
・当社より秘密保持の覚書書をお送りします
・初回は開始から30分まで無料です(状況に応じて無料時間は延長します)
・課金を開始する前には必ず告知し了承を頂きます

■費用(税抜き価格)
・チャットコンサルティング: 6000円/時間
・通話コンサルティング : 8400円/時間
・訪問コンサルティング :10800円/時間
・上記に付随するドキュメント作成・調査
→ 要件定義書 :10000円/時間
→ 設計書類 :7000円/時間
→ チャット履歴レポート :10000円/月(不要な部分はトリミングします)
※割安な月額固定契約も可能ですが、まずは上記プランにてお試しください

■請求
下記を記載した請求書を月末(25日頃)郵送します。
・開始日時/相談内容/時間(5分単位) の明細
・当月の 合計時間/金額

■最後に...
「ちょっとややこしい話だから口頭でできませんか?」とのリクエストを頂く事があります。
確かに口頭での打合せはいろいろな意見が活発に飛び交い、「話し合った感」は得られます。
しかし打合せで決定した事は高頻度で「どう決まったんだっけ?」「どうしてそう決めたんだっけ?」となります。
細かく議事録を取れば「どう決まったか」は拾えますが、「どうしてそう決めたのか」は忘れてしまうとアウトです。
でも実は「どう決まったか」と同じくらい「どうしてそう決めたのか」が重要なのです。
もし現場から「何故こんな仕組みになっているの?」といった文句が出た時に、その答えが「どうしてそう決めたのか」です。システム担当者を引き継ぐ時も同じです。
また、数年後システムを改善しようとそた時に「どうしてそう決めたのか」がわからないと変更して良いかどうか判断に困ります。
「どうしてそう決めたのか」は会社のノウハウそのもので記録すべき事ですので、当コンサルティングに関わらず社内会議においてもチャットツールを導入する事を強くお勧めします。

要件定義 RFP