IT導入はするな!

要件定義無し、RFPだけでシステムを発注すると...

要件定義無し(RFPのみ)のシステム発注は危険!

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システムの導入やWebサイトの構築を検討中の担当者・責任者の方々には、事前に知っておいて頂きたい事があります。

満足できるシステムを導入できる確率はどの程度かご存知でしょうか? 調査の結果、明確な数値が出ています。調査によると、

満足いくものが作られる確率の方が低いのです(具体的な数字は次ページ)。

まさかとお思いかもしれませんが、決して大げさに言っている事ではありませんし他人事でもありません。

もしシステム化で失敗するとどうなるのでしょうか?
企業として打撃を受けてしまうのは当然ですし、担当者や責任者個人の立場も危うくなることさえあります。

しかし、どんなにリスクがあったとしてもシステム化が必要なケースは存在します。 そんな時にシステム化の担当者はどうすれば良いのでしょうか?

使いやすいシステムを構築・導入するのは本当に難しいことなのでしょうか?
逆に満足できるシステムを構築・導入し、成功と評価されるにはどのように進めれば良いのでしょうか?

このサイトでは、どのようなシステム構築・導入においても共通して言える「失敗をしないためのポイント」「成功するためのポイント」、そしてその中心となる要件定義について説明します。

システム化の前に先ず、発注前に注意しておかなければなければならない事やシステムを製造したり販売する企業(ここではITサービスベンダーという意味合いで纏めて「ベンダー」と呼びます)の実態をご理解頂く事をお勧めします。



■ 近年注目されているRFP(提案依頼書)。
考え方は正しいが、一般的な作り方では情報量が圧倒的に足りない。
最初から最後まで開発の中心に位置するのは「要件定義書」。

要件定義が中心。RFPは一瞬。

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要件定義 RFP